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詩:【四季】
【四季】

初夏(はつなつ)の陽射し
緑の枝越し 煌く青空
手を引かれ 歩く畦道(あぜみち)

真夏の太陽
焼け付く アスファルト
水辺の木陰 麦藁帽

響く蜩(ヒグラシ)の声
深く赤く 燃える夕日
日々染まる 通学路

かじかむ指先
寄せ合い 暖を取る
音を吸い 広がる静寂

微睡(まどろ)む午後の陽気
芽吹く里山 緩む大気
静寂を破る 新たな鼓動

懐かしくも暖かい
もう戻ることはない
我が原風景

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2010/06/10 22:57】 | 創作:詩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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